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→ グラスの出来るまで |





このページでは、グラスの出来るまでをご紹介します。
順次動画を交え、分かりやすく職人の技を紹介していきます。
※動画の配信は、のサービスを利用しております。
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| 【うすはりの製造工程】その1:玉吹き |


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| うすはりの製造工程その1「玉取り」です。棹(さお)を使いツボからタネ(溶解したガラス)を巻き取り、棹を回しながら丁寧に息を吹き込み、下玉を吹き上げます。同じ量のタネを取り、同じサイズの下玉を作らなければならず、正確かつ繊細な感覚が求められます。下玉は、以後の吹きの工程でグラスの核となる為、基本中の基本でありながら、とても重要な工程です。 |

| 【うすはりの製造工程】その2:吹き |


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| うすはりの製造工程その2「吹き」です。うすはりは、「型吹き」という金型にガラスを吹き込む製法で成形されます。グラス造りと言えば、吹き棹をもったこのシーンを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?0.9mmの厚さのうすはりを吹く為には、熟練の技と経験が必要になります。みなさんにご愛用頂いている「うすはり」は、すべてこの様に手作業でひとつひとつ丁寧に吹き上げています。 |

| 【うすはりの製造工程】その3:徐冷・選品 |


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| うすはりの製造工程その3「徐冷&選品」です。「吹き工程」で職人が吹き上げたグラスを徐冷炉にかけ、常温へと冷却し、ここから「仕上げ」の工程がスタートします。ガラスは透明の為、視覚的に温度を感じ辛いですが、吹き上げ後の状態で500〜600度はあります。ガラスは急激な温度変化(特に急冷)に弱いので、徐冷炉(熱を加えつつコンベアで移動し、徐々に冷却する装置)で約80分かけてゆっくりとコンベアを出口へと可動させて常温まで温度を下げていきます。その後、出口で選品(品質検査)を行い、仕上げの工程へと進みます。 |

| 【ガラスの成形技法】 宙吹き |


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宙吹き成形は、金型を使用しない成形方法で、吹き棹(ふきざお)の先端に、るつぼの中で溶けたガラスを巻き取り、もう一方の端から息を吹き込んで膨らませながら形を整えていく成形技法。自由自在の形や装飾が可能で、職人や作家のイマジネーションが最大に盛り込める技法です。東京都伝統工芸士、墨田区マイスターとして認定された松徳硝子の職人、近藤稔の実演です。
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