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 松徳硝子株式会社は、1922年(大正11年)に東京市本所区中之郷瓦町に丸佐バルブ製造所として、主に電球用ガラスの製造を開始しました。その後、現在地(東京都墨田区錦糸)に移転し、ガラス食器、工芸ガラスの製造を始めました。
 1958年に社名を「松徳硝子株式会社」に変更し、電球用ガラスで培ったノウハウを活かして「うすはりグラス」を世に送りだすに至りました。
 2003年には、ニューヨークのギフトフェアでアクセントオンデザイン ベストプロダクト賞を受賞し、国内外から高い評価を頂きました。その後、2005年には廃棄蛍光管をリサイクルした「e-glass」を発表し、第一回伝統的工芸品チャレンジ大賞で大賞・都知事賞を受賞し、2006年グラスとしては、日本初のエコマーク商品に認定されました。また、クリスタルガラスは、一般的に酸化鉛が含まれていますが、弊社では製造工程で発生する水質汚染問題に考慮して2006年より無鉛クリスタルに変換しました。
 これからも環境保全に一層考慮したモノ造りに尽力していきたいと考えています。





会社名: 松徳硝子(しょうとくがらす)株式会社


所在地: 本社工場/ショールーム
〒130-0013 東京都墨田区錦糸4-10-4
TEL.03-3625-3511 FAX.03-3625-0083
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資本金: 30,000,000円


事業内容: ガラス食器、ガラス工芸品の製造・販売


代表取締役: 村松邦男


従業員数: 45名


決算期: 年1回 3月


取引銀行: 三井住友銀行 錦糸町支店



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大正11年 村松庄太郎が丸佐バルブ製造所を創業
昭和3年 現在地に移転
昭和17年 企業整備令により松下電器産業(株)と提携し日本電硝工業を設立
昭和20年 戦災により東京及び大阪の主工場が焼失したため松下電器産業(株)と合併
昭和21年 村松硝子(株)を設立 村松庄太郎が社長に就任
昭和33年 創業者村松庄太郎が逝去、松徳硝子(株)を設立
昭和45年 村松三郎が社長に就任
昭和58年 全国のガラス館などに販路を拡大
平成元年 ショールーム「玻璃蔵庄太郎」を開設、墨田区の3M運動全てに参加
村松三郎が勲五等瑞宝章受賞
平成2年 片桐久夫、他2名が「すみだマイスター」に認定される
平成3年 村松邦男が社長に就任
平成4年 都市ガス専焼炉を築炉
同業社とともに日本初の「ガラス同業市」を開始
平成14年 東京ギフトショーに「うすはり」を出展
江戸硝子が東京都の伝統工芸品に指定される
平成15年 ニューヨークのギフトフェアに「うすはり」を出展し、「アクセントオンデザインベストプロダクト賞」を受賞。北米でうすはり等を販売開始。
片桐久夫がガラス工芸では初の「東京マイスター」に認定される
平成16年 近藤稔がガラス工芸では初の「東京都伝統工芸士」に認定される
平成17年 「e-glass」が「第一回伝統的工芸品チャレンジ大賞」で大賞・都知事賞を受賞
平成18年 「e-glass」がグラスとしては日本初の「エコマーク」を取得
オンラインショップを開店
e-glass MaruシリーズがTASKものづくり大賞で優秀賞を受賞
平成19年 ものづくり企業大賞で墨田区長より表彰される
片桐久夫が伝統的手工芸技術保持者に認定される
工藤武雄が東京都伝統工芸士に認定される
加藤照夫が環境対策の実績を評価され東京マイスターに認定される
平成20年 うすはり、e-glassをパリ、メゾン・エ・オブジェに出品。
うすはり&マイナス(Richie Hawtin)ダブルネーム商品を限定販売。
片桐久夫が現代の名工に認定される
平成21年 黒川雅之氏とうすはりのコラボレーションを発表 BALLOON GLASS
NY国際現代家具見本市 ICFF−Kanseiにうすはりを出展
e-glassが東京トライアル発注認定商品に指定される
平成22年 ドイツのバウハウス資料美術館での展示会「KATACHI」にうすはりを選定出品
  平成22年4月現在



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